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桐生、山県、ケンブリッジ激突へ=日本選手権のエントリー発表―陸上

6/9(金) 18:25配信

時事通信

 日本陸連は9日、世界選手権(8月、ロンドン)代表選考会を兼ねた日本選手権(23~25日、大阪・ヤンマースタジアム長居)のエントリー選手を発表し、男子100メートルには日本人初の9秒台を目指す桐生祥秀(東洋大)や山県亮太(セイコー)、ケンブリッジ飛鳥(ナイキ)のリオデジャネイロ五輪400メートルリレー銀メダリストが名を連ねた。23日に予選と準決勝、24日に決勝が行われる。

 男子200メートルには飯塚翔太(ミズノ)や藤光謙司(ゼンリン)らが出場。サニブラウン・ハキーム(東京陸協)や高瀬慧(富士通)、桐生、ケンブリッジは100、200の2種目にエントリーした。20秒03の日本記録を持つ37歳の末続慎吾(SEISA)は9年ぶりの出場となる。

 各種目で国際陸連が定める参加標準記録を突破した上で、日本選手権に優勝した選手は世界選手権代表に決定。代表は7月に追加される可能性もある。 

最終更新:6/9(金) 18:29
時事通信