ここから本文です

棚橋、内藤のベルト踏みつけ暴挙に怒りかみ殺す「大阪城ホールでベルトを救います」

6/9(金) 16:53配信

スポーツ報知

 11日に大阪城ホールで行われる新日本プロレス「DOMINION 6・11 inOSAKA―JO HALL」大会の調印式が9日、東京・後楽園ホールで行われた。

 IWGPインターコンチネンタル選手権試合で王者・内藤哲也(34)に挑む棚橋弘至(40)はスーツ姿で登場。同じくスーツ姿の内藤を横目に「今日のスーツの着こなしは俺の方が1枚上だと思います」とニヤリ。

 しかし、王者でありながら、インターコンチのベルトを粗雑に扱ってきた内藤の態度に怒りがこみ上げてきたのか、「なんで、このベルトだけ、こんなにボロボロにならなきゃいけないのか。この戦いに決着を付けて大阪城ホールで、このベルトを救います」と挑発的に宣言した。

 しかし、内藤が「文句があったら、俺からベルトを取り返して下さい。俺に勝てたらね。大阪城ホールの後、このベルトは封印したいと思います。もし、認められなかったら、このベルトは返上します」と勝手に言い捨てると、その顔をギラリとにらんだ。

 ツーショットの写真撮影の際、ベルトを踏みつけ、退場の際はリング上に投げ捨てた内藤の暴挙に、棚橋は、じっとロープをつかみ、鬼の形相で耐えていた。

最終更新:6/13(火) 14:21
スポーツ報知