ここから本文です

内藤哲也、インターコンチのベルト封印を宣言「認められなかったら返上します」

6/9(金) 16:51配信

スポーツ報知

 11日に大阪城ホールで行われる新日本プロレス「DOMINION 6・11 inOSAKA―JO HALL」大会の調印式が9日、東京・後楽園ホールで行われた。

 IWGPインターコンチネンタル選手権試合で棚橋弘至(40)の挑戦を受ける王者・内藤哲也(34)は入場時にトップロープに上ってポーズを決める棚橋を冷ややかな目で見つめると、集まったファンに「皆さん、今週号の『週刊プロレス』の棚橋のインタビュー読みましたか?」と、いきなり問いかけた。「彼は勝てば正しいと言ってました。東京ドームで俺は棚橋に勝ったし、その後も防衛し続けています。今現在の俺の戦い方、ベルトの扱い方、すべて正しいんじゃないですか?」と、ベルトを粗雑に扱ってきた自分を弁護するようなコメント。

 さらに「文句があったら、俺からベルトを取り返して下さい。勝てたらね」と棚橋を挑発した。

 「このベルトを大阪城ホールで救いたい」と言う棚橋の言葉を無視するかのように「大阪城ホールの後、このベルトは封印したいと思います。もし、認められなかったら、このベルトは返上します」と勝手に言い捨てると、写真撮影の間もベルトを踏みつける暴挙に出る始末。最後はリング上残った棚橋の方に向けて、ベルトを投げつけ、退場して行った。

最終更新:6/13(火) 14:21
スポーツ報知