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課長級職員ら3人停職=飲酒運転などで懲戒処分―原子力機構

6/9(金) 18:47配信

時事通信

 日本原子力研究開発機構は9日、飲酒運転を行ったなどとして、課長級職員ら3人を停職の懲戒処分にしたと発表した。

 
 原子力機構によると、もんじゅ運営計画・研究開発センター(福井県敦賀市)に所属する課長級の50代男性職員は2016年3月、敦賀市の機構宿舎敷地内で物損事故を起こした。飲酒後に自家用車を運転していたとし、9日付で2カ月の停職処分となった。

 また、核燃料サイクル工学研究所(茨城県東海村)所属の20代男性職員は16年12月、東海村のJR東海駅付近で飲酒後に自家用車を運転したとして、道交法違反(酒気帯び運転)罪で略式起訴され、今年1月に罰金40万円の略式命令を受けた。この車には同僚の20代男性職員も同乗していた。

 原子力機構は9日付で運転していた職員を停職1カ月、同乗していた職員を停職15日とした。 

最終更新:6/9(金) 18:50
時事通信