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後藤洋央紀、王者・鈴木みのるの挑発に「ベルトを取り返してハッピーエンドで終わらせる」

6/9(金) 17:09配信

スポーツ報知

 11日に大阪城ホールで行われる新日本プロレス「DOMINION 6・11 inOSAKA―JO HALL」大会の調印式が9日、東京・後楽園ホールで行われた。

 NEVER無差別級選手権試合ランバージャック・デスマッチで王者・鈴木みのる(49)に挑む後藤洋央紀(37)は「(自ら所属の軍団)CHAOS(ケーオス)と鈴木軍の全面戦争。でも、この抗争を長く続けるつもりはありません。大阪で終わらせて、ベルトも取り返してハッピーエンドで終わらせます」と堂々宣言した。

 王者・鈴木が「おまえたちは客から物投げられたりしたことがあるのか? どうやってメシ食えるか、はいつくばって戦ってきた俺たち鈴木軍はおまえらとは違うんだよ。今度の戦いは誰も助けてくれない鈴木軍対新日本プロレスの戦いだ。腹くくって来いよ」と挑発しても、冷静な表情で受け流していたが、写真撮影の際、鈴木がイス攻撃の暴挙に出ると、一気にヒートアップ。

 鈴木を突き飛ばし、その場で臨戦態勢に。鈴木が調印式の机を破壊、若手を投げ捨てて、引き上げると、その背中をジッとにらみつけていた。

最終更新:6/13(火) 14:22
スポーツ報知

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