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王者・高橋ヒロム、調印式でプッツン「やっぱり、やめま~す」

6/9(金) 17:16配信

スポーツ報知

 11日に大阪城ホールで行われる新日本プロレス「DOMINION 6・11 inOSAKA―JO HALL」大会の調印式が9日、東京・後楽園ホールで行われた。

 IWGPジュニアヘビー級選手権試合で王者・高橋ヒロム(27)は5度目の防衛をかけ、BOSJ(ベスト・オブ・スーパージュニア)24の覇者・KUSHIDA(34)の挑戦を受けるが、「俺と(KUSHIDAに敗れたウィル・)オスプレイのタイトルマッチを楽しみにしてくれていた人、すみませんでした」と、まずはKUSHIDAを完全に無視して一言。

 「決まってしまったからには、この運命を受け入れ、KUSHIDA選手をもう一度、下まで突き落とすことにしました」と話したが、タイトルマッチの調印書にサインしたとたん、プッツン。「すいません、ごめんなさい。やっぱり、やめま~す」と叫ぶと、口で調印書を破り捨てる暴挙に出た。

 怒り狂ったKUSHIDAにリング下に投げ捨てられると、王者は「うわぁ~」と絶叫。そのまま、走り去っていった。

最終更新:6/13(火) 14:21
スポーツ報知