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斉藤和義、デビュー前のウズウスした感じを思い出した「居酒屋ふじ」主題歌書き下ろす

6/10(土) 14:03配信

スポーツ報知

 俳優の永山絢斗(28)と大森南朋(45)がW主演する、7月期のテレビ東京系深夜ドラマ「居酒屋ふじ」(土曜・深夜0時20分)の主題歌が、シンガーソングライターの斉藤和義(50)の書き下ろす「I’m a Dreamer」に決まったことが10日、分かった。また第1話スタートも7月8日に決まった。

 東京・中目黒に実在する、芸能人が集まる伝説の居酒屋を舞台に、永山演じる売れない俳優・西尾が、本人役で出演する大森やゲスト出演の篠原涼子(43)、椎名桔平(52)ら常連客に刺激を受けて夢を追う姿を描くヒューマンドラマ。「-Dreamer」は、俳優という夢に向かう西尾の姿をリンクするようなアップテンポで爽快なメロディーに、“夢”をキーワードにしたシンプルでストレートなメッセージ性のある歌詞となっている。

 実際に「居酒屋ふじ」に行ったことがあるという斉藤は、自分も西尾と同じ23~24歳のデビュー前にあった、ウズウズしていた感じが似ていると明かして「シチュエーションは違うけれど心境はすごいシンクロするところがあったから、その頃を思い出しながらメロディーも歌詞も結構スムーズにできました」と感想。「豪快なオヤジさんも(自分と同じ)栃木県出身だし、親近感もわきました」と語っている。

 完成した曲を聴いたという大森は「和義さん節というか…こう来たか、と。すごく好きです。早くこの音楽がかかった本編を見てみたい」とコメント。斉藤とはこれまでも何度か一緒に仕事をしたことがあるそうだが「またご一緒できてうれしいです。何より一方的にファンだったので、ただただうれしいです」と喜びの声をあげている。

最終更新:6/10(土) 14:03
スポーツ報知