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93歳赤木春恵の現在を娘が語る…田原俊彦「校長先生、番組に遊びに来てください」

6/9(金) 20:50配信

スポーツ報知

 9日放送のTBS系「爆報!THE フライデー」(金曜・後7時)で女優の赤木春恵(93)の現在を、娘の野入泉さん(60)が明かした。

 人気ドラマシリーズ「3年B組金八先生」の校長役で活躍し、88歳の時には映画に初主演。“世界最高齢での映画初主演女優”として、ギネス世界記録に認定された赤木は、2015年に大腿部を骨折。手術をし過酷なリハビリを行えば女優業に復帰も出来たが、歩けなくなっても手術をしない道を選び、事実上女優業を引退となっていた。

 さらに、91歳の時に最後のテレビ出演となったインタビューで、小刻みに震えるなどパーキンソン病の症状にも悩まされていることが判明した。最後の出演から2年、現在を泉さんは「頭はしっかりしていて。ボケているってことはない」と話し、賢明にリハビリを行っていることを明かした。

 寝たきりとなっていた赤木に、16年春、「女優人生をまとめた自伝」のオファーが届き「女優人生で学んだことを最後に残すのもいいかもね」と執筆を決意。パーキンソン病で文字を書くことが困難な事から、泉さんのインタビューに赤木が答える口述筆記で、10か月かけて自伝を完成させている。

 最後に、金八シリーズで共演をしている、MCの田原俊彦(56)は「あれから38~9年の月日が経ちましたけど、いつまで経っても僕らの校長先生であり、お袋みたいな感覚で見ていたので、そんな背中を見ながら、これからもしっかり歩いて行きたいなと思っているので、見守っていてください」とコメント、さらに「是非とも、この番組が終わっちゃう前に、番組に遊びに来てください。お願いします」とオファーを出した。

最終更新:6/26(月) 4:32
スポーツ報知