ここから本文です

貴乃花の長男・優一さんが、父と同い年の中居正広の靴を作る

6/9(金) 22:33配信

スポーツ報知

 大相撲の貴乃花親方(元横綱・貴乃花)の長男で靴職人の花田優一さん(21)が9日放送のTBS系「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」(金曜・後8時57分)に出演した。

 イタリアで靴職人として修行した優一さんは現在、都内に工房を構え、完全オーダーメイドで靴を製作している。元SMAPの中居正広(44)の靴を作った。

 中居と貴乃花親方は同い年で、1972年8月生まれまで同じ。優一さんの母・河野景子さんがフジテレビにアナウンサーとして入社した1988年にSMAPがデビューしたということを中居は話し「DNAがしっかり入ってるねー」と息子を見るようにほほ笑んだ。

 現役を引退した父は「とがった所がなくなったと思ったら、違うところから角がでてきた」と言い、妹たちにはキスをしまくっていると言って笑わせた。父の教えは「いいか優一、迷った時は自分が苦しいと思った方へ行け」というもので、「生まれ育った場所(相撲部屋)も職人さんが作り上げている世界ですし、必然な流れで職人さんになりました」と靴職人の道を選んだ。

 中居の足の筋肉の量やむくみまで計算し、「金スマ」ユニホームに合う赤茶色のデザインの靴を作り上げた。中居は「学びがありました。ありがとうございます」と感激していた。

最終更新:6/9(金) 22:33
スポーツ報知