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【巨人】由伸監督、1点差で連敗ストップ「苦しい中ではこういう形かな」

6/9(金) 21:44配信

スポーツ報知

◆日本生命セ・パ交流戦 日本ハム1―2巨人(9日・札幌ドーム)

 巨人の球団史上ワースト連敗記録がようやく止まった。日本ハムを1点差で退けて、交流戦初勝利。マイコラスが8回まで無四球4安打1失点、10奪三振の力投で5月5日中日戦(ナゴヤD)以来の5勝目。9回はマシソンが締めくくって今季初セーブ。1―1の5回2死二塁、坂本勇が中越えへフェンス直撃の決勝二塁打を放った。

 球団唯一の最下位だった1975年の球団ワースト11連敗を更新し、13まで伸びていた連敗記録が止まった。白星は5月24日の阪神戦(甲子園)以来だ。

 試合後の高橋監督は「やっぱり一つ勝つというのは難しい。こうなる前から分かっていたけど、よりその難しさを感じた期間だった。時間がかかったけど、何とか一つこうして結果になってくれたので、良かったと思う」と振り返った。

 好投のマイコラスについては「本当に粘り強く投げてくれたし、マシソンまでいい形でつないでくれた」と評価。石川と坂本勇にタイムリーが出て、1点差で勝ったことには「点はもう少し取れれば良かったけど、苦しい状況の中で、勝つのはこういう形なのかなと今は思っている」と話していた。

最終更新:6/9(金) 21:44
スポーツ報知

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