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岩田剛典&杉咲花「パーフェクトワールド」でW主演…同名コミックが原作映画

6/10(土) 5:03配信

スポーツ報知

 EXILE、三代目J Soul Brothersのパフォーマー・岩田剛典(28)が、同名コミックが原作の映画「パーフェクトワールド」(18年公開、柴山健次監督)に主演する。昨年、報知映画賞新人賞を受賞した映画「植物図鑑」に続く2度目の映画主演。同じく昨年の同賞助演女優賞を受賞した杉咲花(19)とのダブル主演となる。

 岩田が演じるのは、突然の事故で下半身が不自由となった主人公の建築士・鮎川樹。車いす生活を余儀なくされながら、杉咲演じる後輩のOL・川奈つぐみから初恋の相手としていちずに思われ、さまざまな困難を乗り越えていく様を表現する。「大切な人と“障がい”とともに生きていくという難しいテーマを、より身近に感じていただけるよう、真摯(しんし)に向き合い、丁寧に演じたい」重みを受け止めるように背筋を伸ばした。

 演技の世界に飛び込んだのは4年前で、まだキャリアは浅い。初主演作で新人賞を受賞した際には「自分に見合う賞というより、この賞に見合う表現者になっていくべく、これから圧倒的に努力するのみ」と決意を語っていた。撮影は今月2日からスタート。1人の表現者として、成長した姿を見せる作品となる。

 一方で杉咲は、今回が映画初主演となり「映画だからこそ表現できる強さのような魅力があると信じて、自分にできることを考え、この作品に身を委ねたい」。2人は初共演で、報知映画賞コンビで感動を描き出す。

最終更新:6/19(月) 1:11
スポーツ報知