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馬淵、2年連続表彰台!夫・瀬戸から愛のLINEで3位

6/10(土) 6:04配信

スポーツ報知

 飛び込みの日本室内選手権大会が9日、東京・辰巳国際水泳場で開幕した。大会初日には女子3メートル板飛び込みが行われ、5月24日にリオ五輪競泳男子400メートル個人メドレー銅メダルの瀬戸大也(23)=ANA=と結婚した馬淵優佳(22)=JSS宝塚=が272・30点で3位。東京五輪期待の星、13歳の金戸凜=東京・日出中=は298・60点をマークし、2位に約18点差をつけて優勝した。

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 最愛のパートナーから力をもらい、馬淵が2年連続の表彰台に上った。5年前から腰痛に悩まされ、この日も腰にテーピングを貼っての出場。前日も思うように練習できず、不安に駆られたが、瀬戸からのメッセージで力が湧いた。「私の不安を感じ取ってくれたのか(瀬戸から)『楽しんで演技してきてね』ってLINE(ライン)が届いて、落ち着くことができた」と照れ笑い。妻となって初の試合を終えると「一番に応援してくれる人ができて心強い。互いに、いい成績が残せるよう頑張っていきます」と笑みをこぼした。

 馬淵は兵庫・宝塚市、瀬戸は都内を拠点に競技を続けており、遠距離での新婚生活を送っている。夫婦そろって出場する8月のユニバーシアード(台湾)が終了した後、9月から瀬戸の住まいで同居する予定だという。

最終更新:6/10(土) 9:19
スポーツ報知