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【NBA】レブロン 「王朝の最盛期にあるチームとの対戦は運命」

6/9(金) 12:26配信

ISM

 現地7日のNBAファイナル第3戦を落とし、シリーズ0勝3敗と崖っぷちに立たされたクリーブランド・キャバリアーズ。レブロン・ジェームズは、対戦相手ゴールデンステイト・ウォリアーズの強さを称え、黄金期にあるチームとの対戦は自分の運命だと語った。

 キャブスは、9日の第4戦に敗れれば敗退が決定し、ウォリアーズに史上初のプレーオフ無敗優勝を許す状況にある。キャブスは、レブロンにとって初のファイナルとなった10年前にも、当時黄金期を築いていたサンアントニオ・スパーズにスイープされた苦い思い出がある。

 レブロンは第3戦翌日の8日、「王朝の最盛期にあるチームと対戦するのは、僕の運命なんだと思う」とコメント。「彼らはこの3年間でリーグ最高のチームだ。彼らは優勝を経験し、昨年は最高のレギュラーシーズンを過ごしたチームだ。おそらく、ポストシーズンのチームとしても史上最高の1つだろう。でも、僕らは彼らに打ち勝つことができた。そして彼らは再び、最高峰のチームであることをプレーで示している」とウォリアーズに賛辞を贈った。

 両チームがファイナルで対戦するのは3年連続。一昨季はウォリアーズが優勝を果たし、昨季はキャブスが1勝3敗からの逆転で頂点に立った。

 レブロンは、「何が起きるかは分からない。でも、現状、相手は非常に出来が良く、今後もそうだろう」とコメント。3年間で2度目のタイトルにあと一歩と迫っているウォリアーズの強さを認めている。(STATS-AP)

最終更新:6/9(金) 12:26
ISM