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10日、仙台で開幕 東北絆まつり

6/9(金) 9:34配信

福島民報

 東北六県を代表する夏祭りが集合する「東北絆まつり」は10、11の両日、仙台市中心部で開かれる。福島県内から福島市の福島わらじまつりなどが参加し、11日午後1時30分からのパレードなどで福島の元気を発信する。
 絆まつりは、平成23年から昨年まで東北を一巡した「東北六魂祭」の後継イベント。福島わらじまつり、青森ねぶた祭、秋田竿灯(かんとう)まつり、盛岡さんさ踊り、山形花笠まつり、仙台七夕まつりの六つの祭りが参加する。
 いわき市のじゃんがら念仏踊りや相馬市の相馬盆踊りの団体も出演する。勾当台公園で開かれる「東北うまいもの広場」や西公園お花見広場の「TOHOKU餃子ひろば」にも県内から出店する。
 絆まつりは福島民報社が後援している。六県を巡る計画で、福島市では平成31年に開かれる見通し。
 福島わらじまつり実行委員会の小河日出男委員長らは8日、絆まつり参加PRのため福島民報社を訪れ、高橋雅行社長と懇談した。小河委員長は「力強いわらじ担ぎを披露し、福島の元気を発信したい」と意気込んだ。わらじまつり関係では約150人が参加する。
 実行委員会の小口直孝企画検討委員長、佐藤良智パレード部会長、佐藤卓宏広場・広報部会長、事務局の福島商工会議所の丹野典之事業推進部長が一緒に訪れた。

福島民報社

最終更新:6/9(金) 13:11
福島民報