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いわきのIGCCを視察 在日大使館職員対象ツアー

6/9(金) 11:13配信

福島民報

 在日大使館職員を対象にしたスタディーツアーが8日、福島県いわき市の常磐共同火力勿来発電所などで行われた。
 県内を再生可能エネルギーの先進地とする政府の「福島新エネ社会構想」に理解を深めてもらおうと外務省が主催し、アメリカやドイツ、フランスなど14カ国の大使館職員約15人が参加した。小泉俊彰社長らから県内を中心に研究開発が進められてきた石炭ガス化複合発電(IGCC)の発電方法や利点などについて説明を受けた。実証プラントとして開発され、現在、同発電所10号機として稼働しているIGCC施設を視察した。
 一行は、いわき・ら・らミュウにある福島洋上風力の展示模型や小名浜魚市場を見学し、市内のレストランで県内で水揚げされた魚介類を味わった。

福島民報社

最終更新:6/9(金) 13:51
福島民報