ここから本文です

大手企業の夏ボーナス、5年ぶり減少も 過去4番目の高水準

6/9(金) 22:53配信

産経新聞

 経団連が9日発表した大手企業82社の平成29年夏の賞与・一時金(ボーナス)の第一次集計によると、労働組合員の平均妥結額は前年比4.56%減の91万7906円だった。

 5年ぶりのマイナスとなったが、昭和34年の調査開始以来4番目の高水準で3年連続で90万円を超えた。今年の春闘では、労働組合がベースアップ(ベア)を重視し、ボーナスの要求水準が低かったためとみられる。

最終更新:6/9(金) 22:53
産経新聞