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【就活生】内々定を6月1日に複数獲得した学生から見えてくる5つの習慣

6/9(金) 21:20配信

投信1

6月1日は「選考解禁日」でしたが、実際はその日に企業が内々定を出すという始末。これでは、何をもって解禁というのかはよくわかりませんね。

では、内々定を複数手にした学生と苦戦している学生を分けているものは何でしょうか。どの学生もOB訪問や企業研究をこなし、一様なプロセスを踏んできたはずです。そこで、今回は内々定を手にした学生の特徴を俯瞰しつつ、いったいどこが違ったのかを考えてみたいと思います。そのヒントは定性的要素にありそうです。

連絡への返信が早い

「コミュニケーション力が大事」とよく言いますが、これではあいまいです。

具体的に言えば、電話やメールで連絡した後のフォローアップが迅速であることが大きな要素だと言えるでしょう。社会人やビジネスパーソンであれば当然かもしれませんが、複数の学生と接してみると、ちゃんとレスポンスがある人とそうでない人の差が意外と大きく出るものです。

緊急性を問わない内容でも、やはりレスポンスがないと連絡した人は心配してしまうものです。その心配そのものが、連絡した人からすればストレスだということもあります。

将来一緒に仕事をしたい人物かどうかという判断においては、こうした細かな点であっても重要になってくるのです。

服装が良い

「就活生はリクルートスーツに身を包んでいるので誰でも同じに見える」というコメントをメディアでよく見かけますが、実際のビジネスパーソンから見れば全然違います。

Yシャツにアイロンがしっかりかかっているか、ネクタイはきちんと締められているか、靴はきれいに磨かれているか、靴とベルト、靴下の色がちぐはぐでないかなど、見ていけばキリがありません。

「クールビズ」という言葉が浸透してネクタイを締めない人も増えましたが、業種によってはオフィシャルなビジネスシーンではネクタイは欠かせません。

就職活動でいまいちな服装をしている人が社会人になって劇的に改善する可能性と、今この時点で身だしなみがしっかりしている人が社会人になってもそれを継続できる可能性を比べたら、その答えは自明ではないでしょうか。

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最終更新:6/10(土) 7:10
投信1

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