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無線に思わず「はい。高速隊です!」

6/9(金) 14:56配信

ミニ事件簿

 先日夜、県警高速道路交通警察隊では40代の男性隊員が1人で留守番していた。同僚の若手隊員らを「ここは俺に任せろ。気を付けて行ってこい」と送り出し、気を引き締めていた。そんな時に限って予期せぬことは起きる。道路情報などを問い合わせる電話が次々と鳴り、40代隊員は対応にてんやわんや。息つく暇もない中、パトロール中の若手から無線が入り、思わず「はい。もしもし、高速隊です!」と応答してしまった。無線からは「それは分かっていますが…」と冷静な声が。ハッとする40代隊員。急に恥ずかしさがこみ上げた。「穴があったら入りたい。次は間違えないようにします」。

大分合同新聞社

最終更新:6/9(金) 14:56
ミニ事件簿