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『パイレーツ・オブ・カリビアン』最新作、ジョニー・デップ13度目の来日決定 本人コメントも

6/9(金) 5:00配信

ぴあ映画生活

全世界待望のエンターテイメント大作『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』が7月1日(土)より日本公開される。この度、日本公開にあわせて主人公・ジャック・スパロウを演じるジョニー・デップのほか、新たな相棒・ヘンリーを演じるブレントン・スウェイツ、天文学者カリーナを演じるカヤ・スコデラリオの来日が決定した。

本作は、シリーズ全世界総興行収入約37億3000万ドル(BOXOFFICE MOJO調べ)を誇るアクションムービーの最新作。これまで決して明かされることのなかった、孤高の海賊ジャック・スパロウ誕生の瞬間を描く。

今回が13度目の来日となるデップは、本日6月9日が54歳の誕生日。デップは本作の魅力について、「今回の作品には、新しい視点や新しい驚きがあるんだ。本作には色々と、より変わった要素があるし、本当におもしろい要素もまた同様に含まれている。だから、『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』以来の、驚きに満ちた作品になると思う」とコメント。

また、自身のキャリアの中でも代表的なキャラクターとなったジャック・スパロウについて「ジャックは、私たちが何とかうまくやり過ごしたいと思ってしまう事柄において、何とかなってしまうキャラクターなんだよ。だからジャックを演じることについては安心感がある。なぜなら私はいつも、誰が何と言おうと、一瞬にしてジャックの役に入り込むことができるのだからね」と熱く魅力を語っている。

『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』
7月1日(土)全国公開

最終更新:6/9(金) 5:00
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