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「グランドスラム出場を夢見る舞台」瀬間詠里花、中川直樹など8強【橋本総業 東京有明国際オープン】

6/9(金) 10:02配信

TENNIS.JP

フレンチ・オープン真っ最中、橋本総業 東京有明国際オープン2017(女子$25,000 男子$15,000 Tokyo) が開催されている。

昨年のチャンピオン、綿貫陽介/綿貫裕介の兄弟ペアなどが4強

先週は軽井沢で、今週は有明で、そして来週は昭和の森でと3週連続で行われる、将来世界のグランドスラム大会で戦えるプレーヤー達の大会。
数年後のローランギャロスの大舞台で戦うことを目標に、下部ツアーを参戦している金の卵たちの戦いである。

6/8(木)残りのシングルス2回戦、ダブルス準々決勝など行われ、男女シングルス8強、ダブルス4強が決まった。

女子シングルス8強は2009年優勝の瀬間詠里花(橋本総業ホールディングス)、2010年優勝の青山修子(近藤乳業)、二宮真琴(橋本総業ホールディングス)、清水綾乃(フリー)、美濃越舞(YCA)、T.Patterson(タイ)、今西美晴(島津製作所)、P.Plipuech(タイ)。
女子ダブルスでは小堀桃子/高畑寿弥(橋本総業ホールディングスペア)など4強。

男子シングルスは仁木拓人(三菱電機)、竹内研人(北日本物産)、井上晴(MTSテニスアリーナ三鷹)、中川直樹(IMG Tokyo)、島袋将(早稲田大学)、高橋悠介(三菱電機)、綿貫陽介(グローバルプロテニスアカデミー)、関口周一(Team REC)達が8強となった。

ダブルスは昨年のチャンピオン、綿貫陽介/綿貫裕介(グローバルプロテニスアカデミー/橋本総業ホールディングス)の兄弟ペアなどが4強になっている。

シングルス準々決勝、ダブルス準決勝は6/9(金)10:00~開催予定。
2016年の優勝者は、女子シングルス:大前綾希子、男子:E.King。
大前は2年連続優勝をかけ戦ったが、2回戦 6-2,7-6(2)で二宮に敗退している。

怪我から復帰の20歳の中川直樹も19歳の福田創楽(フリー)を2-6,7-5,6-4で下し8強となている。
18歳で全日本チャンピオンとなった綿貫陽介は今井慎太郎(東通産業)を6-7(5),6-3,6-1で破り8強入り。

東京有明国際オープンは2016年から男子も共催の大会にリニューアルすると共に、女子の賞金総額を$25,000にグレードアップした。
大会が盛り上がることにより、選手たちはさらにレベルの高い選手と戦い経験値をあげ、数年後のグランドスラム出場を目指している。

大会情報

オフィシャルHP:橋本総業 東京有明国際オープン2017(女子$25,000 Tokyo)(男子$15,000 Tokyo)
会場:有明テニスの森公園コート
本戦6月6~11日
ハードコート

※金曜日までは入場無料。
※準決勝の土曜日、決勝の日曜日は1000円。
選手たちの迫力あるプレーを間近で見ることができる。

Kyoko

最終更新:6/9(金) 10:48
TENNIS.JP