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世界47位オスタペンコ 四大大会初の決勝進出、ノーシードからの快進撃<女子テニス>

6/9(金) 0:40配信

tennis365.net

全仏オープン

テニスの全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)は8日、女子シングルス準決勝が行われ、世界ランク47位のJ・オスタペンコ(ラトビア)が第30シードのT・バシンスキー(スイス)を7-6 (7-4), 3-6, 6-3のフルセットで破り、四大大会初の決勝進出を果たした。

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ノーシードのオスタペンコは4回戦で第23シードのS・ストーサー(オーストラリア)、準々決勝で第11シードのC・ウォズニアッキ(デンマーク)を逆転で下す快進撃を見せていた。

この日は2015年の全仏オープンで4強入りしたバシンスキーに対し、強力なストロークで押し切った。

両者は6月8日が誕生日で、20歳を迎えたオスタペンコが見事勝利で飾った。

決勝では、第2シードのKa・プリスコバ(チェコ共和国)と第3シードのS・ハレプ(ルーマニア)の勝者と対戦する。

一方、敗れた世界ランク31位のバシンスキーは、今大会初戦でS・ソリベス=トルモ(スペイン)、2回戦でM・ブレングル(アメリカ)、3回戦でO・ジャブール(チュニジア)、4回戦で第10シードのV・ウィリアムズ(アメリカ)、準々決勝で第13シードのK・ムラデノヴィック(フランス)を下しての勝ち上がりだった。

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最終更新:6/9(金) 0:40
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