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県議会開会「分割質問・答弁」でわかりやすく/富山

6/9(金) 15:44配信

チューリップテレビ

 県議会の6月定例会が開会しました。
 今回の定例会から、一般質問において、議員がテーマごとに質問しその都度知事たちが答える分割質問・分割答弁方式を選択できるようになります。

 9日開会した6月定例会では、富山県美術館の所蔵品として2億1600万円の藤田嗣治(ふじたつぐはる)の絵画を購入する議案などが提出されました。
 石井知事は、提案理由説明で「新幹線開業効果と国の地方創生戦略を追い風に県の新たな未来を創出していきたい」と述べました。
 この6月定例会から、議員個人が県政について質す一般質問で、「分割質問・分割答弁方式」が選択できるようになります。
 これは、テーマごとに質問して、その都度知事らが答えるという方式で、傍聴する人がわかりやすいようにと今回から実施されます。
 県議会6月定例会は、今月27日までで、13日から論戦が始まります。

チューリップテレビ