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コンフェデに集中したいアーセナルのサンチェス、去就は「全てを代理人に委ねている」

6/9(金) 11:46配信

GOAL

アーセナルのアレクシス・サンチェスは、移籍に関するさまざまな憶測が飛び交う中、代理人がクラブとの交渉を続けていると語っている。

アーセン・ヴェンゲル監督はサンチェスの売却を拒否しているものの、アーセナルとの契約満了まで残り1年を切ったチリ代表FWが今夏にノースロンドンのクラブを退団することが確実視されている。マンチェスター・シティ、バイエルン・ミュンヘンが移籍先の有力候補として挙がっており、中でもペップ・グラルディオラ監督の下でプレーすることを同選手が熱望していると報じられていた。

サンチェスは『Cooperativa』に対して「代理人がしていることを聞いているだけだ」と去就については代理人に任せているとコメントした。

続けて「今は、ロシアでのカップ戦で良いプレーをすることだけを考えている。彼はクラブと交渉の席に着いて、僕のためにベストの選択をしてくれるだろう。僕は多くのことを求めているが、今は代表のことだけを考えている」と去就よりも17日に開幕するコンフェデレーションズカップのことに集中したいと話している。

4年間で3回目のFAカップ制覇に貢献したサンチェスだが、来シーズンのチャンピオンズリーグの出場権を逃したことで、チームメイトのメスト・エジルとともにアーセナルでの将来は懐疑的な見方がされている。

最終更新:6/9(金) 11:46
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