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有楽町駅が「オリンピック仕様」に変わる!

6/9(金) 15:15配信

ニュースイッチ

JR東日本、会場周辺4駅の改良に約250億円

 JR東日本は2020年に開かれる東京五輪・パラリンピックに向け、約250億円を投じて会場周辺など4駅の改良工事に着手する。競技会場周辺の有楽町駅は、通路の新設や階段・コンコースの拡幅などを計画する。新木場駅は、エレベーターやエスカレーターを増設、改札口やトイレの拡張などに取り組む。

 乗り換えを見込む新橋駅は、改札やコンコースを拡張し、ホーム上に既設の大屋根を広げて柱の数を減らす。浜松町駅は、エレベーターを大型化するほか、モノレールとの乗り換え通路も利便性を高める。

 東京五輪の準備を目的とする駅改良は、すでに千駄ケ谷、信濃町、原宿の3駅で着手しており、今回の追加で7駅となる。

最終更新:6/9(金) 15:15
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