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トッテナム、駒不足のCBの補強に成功か “リオ五輪ドイツ代表DF”に食指

6/9(金) 17:02配信

theWORLD(ザ・ワールド)

今季はリーグ最少失点を記録も......

今季のプレミアリーグを2位で終えたトッテナム。鉄壁の守備を武器に順調に勝ち点を積み上げた同クラブだが、ヤン・ヴェルトンゲンとトビー・アルデルヴァイレルトを欠いた際に最終ラインの統率が乱れる場面が散見されるなど、センターバックの選手層に一抹の不安を抱えている。

こうした状況のなか、同クラブが現ドルトムント所属DFマティアス・ギンターの獲得を検討していると、英『THE Sun』が伝えている。同紙によると、センターバックや中盤でプレイ可能な同選手の利便性の高さに惚れ込んだマウリシオ・ポチェッティーノ監督(トッテナム)が、同選手の獲得を熱望。既に1500万ポンド(約21億円)の入札を検討していることが併せて報じられている。

ハイライン&ハイプレスの戦術をトッテナムに浸透させ、同クラブをリーグ屈指の組織力を備えたチームへと変貌させたポチェッティーノ監督。懸案事項であった最終ラインの選手層の拡充を成功させ、更なる飛躍を遂げることができるだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

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