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[移籍]モンテッラ体制2年目は守備陣を積極補強!? ミラン、スイス代表DFを獲得

6/9(金) 17:30配信

theWORLD(ザ・ワールド)

ムサッキオに続いてリカルド・ロドリゲスを獲得

ACミランは8日、ヴォルフスブルクからスイス代表DFリカルド・ロドリゲスを獲得したことを発表した。なお、契約期間は2021年6月30日までとなっている。

現在24歳のロドリゲスは、2009年にチューリッヒでプロとしてのキャリアをスタートさせ、2012年冬にヴォルフスブルクへ移籍。2016-17シーズンは、終盤戦でケガに苦しんだものの、公式戦27試合に出場して2ゴールを記録していた。一方、代表ではスイスの各年代でプレイし、2009年に行われたU-17W杯では優勝を経験。2011年に行われたウェールズとのEURO予選でA代表デビューを飾っており、2014年のブラジルW杯と2016年のEUROでは同代表の一員として参加していた。

そんなロドリゲスはヴォルフスブルクの公式サイトを通じて「ファン、チームメイト、スタッフ、みんなに感謝しているよ。とても居心地がよかったし、多くの友人を作ることができた。自分自身を成長させることもできたよ」と感謝の意を述べた上で「ただ、僕のキャリアにおいて、次のステップへ進むときがきた。ミランは世界的にもトップクラブだし、僕にとって素晴らしい新たなチャレンジなんだ」とコメントしてる。

マテオ・ムサッキオに続いて2人目のDF補強だが、はたしてロドリゲスはミランでさらなる成長を遂げ、輝きを放つことができるのか。まずは、先日契約を延長し、2年目突入となるヴィンチェンツォ・モンテッラ監督のもとで定位置を確保したいところだ。

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