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全日本王者の綿貫陽介が関口周一を倒して準決勝へ [有明/男子テニス]

6/9(金) 20:02配信

THE TENNIS DAILY

「橋本総業 東京有明国際オープン」(東京都江東区・有明テニスの森公園テニスコート/本戦6月5~11日/賞金総額1.5万ドル/ハードコート)の本戦5日目は、シングルス準々決勝4試合とダブルス準決勝2試合が行われた。

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 シングルスは、第3シードの高橋悠介(三菱電機)、第5シードの竹内研人(北日本物産)、昨年の全日本選手権を18歳で制した綿貫陽介(グローバルプロテニスアカデミー)、予選勝者の井上晴(MTSテニスアリーナ三鷹)がベスト4に進出。第1シードの仁木拓人(三菱電機)が竹内に4-6 6-2 4-6で、第2シードの関口周一(Team REC)が綿貫に4-6 7-5 0-6で、第7シードの中川直樹(IMG Tokyo)は同じ1996年生まれで20歳の井上に3-6 3-6で敗れた。

 ダブルスでは、2015年全日本選手権優勝ペアの綿貫(陽)/綿貫裕介(橋本総業ホールディングス)が第3シードの今井慎太郎(東通産業)/小ノ澤新(イカイ)を6-2 6-4で、福田創楽/笹井正樹(ともにフリー)は菊池玄吾(福井県体育協会)/竹島駿朗(Team REC)を4-6 6-4 [10-6]で破り、それぞれ決勝進出を決めている。

 6月10日(土)は10時30分から始まる女子の試合のあとに、シングルス準決勝2試合とダブルス決勝が行われる予定。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、Qは予選勝者

     ◇   ◇   ◇

【シングルス準々決勝】

○8竹内研人(北日本物産)[5] 6-4 2-6 6-4 ●1仁木拓人(三菱電機)[1]

○11井上晴(MTSテニスアリーナ三鷹)[Q] 6-3 6-3 ●16中川直樹(IMG Tokyo)[7]

○24高橋悠介(三菱電機)[3] 6-4 7-5 ●20島袋将(早稲田大学)

○27綿貫陽介(グローバルプロテニスアカデミー)6-4 5-7 6-0 ●32関口周一(Team REC)[2]

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【ダブルス準決勝】

○4綿貫陽介/綿貫裕介(グローバルプロテニスアカデミー/橋本総業ホールディングス)6-2 6-4 ●5今井慎太郎/小ノ澤新(東通産業/イカイ)[3]

○10福田創楽/笹井正樹(フリー)4-6 6-4 [10-6] ●13菊池玄吾/竹島駿朗(福井県体育協会/Team REC)

(テニスマガジン/Tennis Magazine)

最終更新:6/9(金) 20:02
THE TENNIS DAILY