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成長遂げるラッシュフォード レジェンドからしたらまだベイビー?

6/9(金) 22:50配信

theWORLD(ザ・ワールド)

2シーズン目を終えた19歳

マンチェスター・ユナイテッドに所属するマーカス・ラッシュフォードは、2年目のシーズンを終えた。

2シーズン前に突如現れた新星は、瞬く間にゴールを決め一躍時の人となった。勢いだけでは上手くいかない2シーズン目は、大活躍とまではいかないものの、ジョゼ・モウリーニョ監督の下、更なる進化を遂げた。ユナイテッドのレジェンドであるアンディ・コール氏は同選手に合格点をつけるも、さらなる成長に期待も込めアドバイスを送った。同氏はクラブ公式サイトに語っている。

「彼は常に学び、成長を続けている。シーズン序盤は彼にとって厳しい時期だったように感じたが、そこからしっかり基本に立ち返ったところに感心したよ。最近はよりセンターフォワードらしくなってきたように思う。よりゴールを狙っていくようになった。もっと客観的な判断ができる必要があると感じることもあるが、それは年齢とともに培われていくだろう。言ってみれば彼はまだベイビーだからね。ズラタン(・イブラヒモビッチ)やウェイン・ルーニーのような偉大な選手たちから学んでいることだろうが、彼らのような選手から盗めるところは盗んで、それを自分のプレイに生かすことだ。来シーズンはさらに良い選手に成長していることだろう」

長年ユナイテッドで活躍してきたレジェンドにとってみれば、まだまだなのだろう。しかし偉大な先輩たちから良いものを盗み、自分のものにできればユナイテッドを背負う選手となることは間違いないはずだ。勝負となる3年目のラッシュフォードには、これまで以上の活躍を期待したい。

https://www.theworldmagazine.jp