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自然の希少性証明 鬼の目山に天然スギ巨木

6/9(金) 11:05配信

宮崎日日新聞

 大崩山の南に連なる延岡市北方町の鬼の目山(1491メートル)に、天然スギの巨木があることを複数の登山愛好家が確認した。同山は九州本土では唯一の天然スギの自生地域で、14日に登録審査が行われる「祖母・傾・大崩ユネスコエコパーク」の緩衝地域に含まれている。専門家や同山に詳しい人たちにも把握されていなかった「鬼の目杉」が確認されたことで、あらためてエリア内の自然の希少性が証明された形だ。

宮崎日日新聞

最終更新:6/9(金) 11:05
宮崎日日新聞