ここから本文です

日本代表の永吉佑也、京都移籍が決定「バスケをするには最適な場所」

6/9(金) 11:37配信

バスケットボールキング

 京都ハンナリーズは6月9日、川崎ブレイブサンダースの永吉佑也との2017-2018シーズンにおける選手契約が基本合意に達したと発表した。

 25歳の永吉はパワーフォワードやセンターを主戦場とする198センチ115キロの日本人ビッグマン。青山学院大学卒業後の2014年に東芝ブレイブサンダース神奈川(現川崎)へ入団し、3シーズンにわたってプレーした。今季のレギュラーシーズンは全60試合に出場し、270得点(1試合平均4.5得点)128リバウンド(同2.1リバウンド)をマーク。また、年代別の日本代表にも名を連ね、3日から7日にかけて行われた第5回東アジアバスケットボール選手権大会にも男子日本代表の一員として出場した。

 京都への移籍が決まった永吉は、クラブの公式HPで「日本を代表する観光都市である京都で、京都ハンナリーズの一員になれることを大変光栄に思います。京都でプレーすることは初めてですが、私がバスケットボールをするには最適な場所だと確信しています」と述べ、「京都ハンナリーズへ合流する日を楽しみにしていると共に、ファンの皆様とお会いできる日を楽しみにしています」とコメントした。

 なお、京都は9日時点で岡田優介、内海慎吾、頓宮裕人、伊藤達哉との契約合意を発表している。

BASKETBALL KING