ここから本文です

綾瀬市が市民税・県民税の課税額に誤り

6/9(金) 7:00配信

カナロコ by 神奈川新聞

 綾瀬市は8日、個人市民税・県民税の課税額に誤りがあった、と発表した。市民がふるさと納税で寄付をした際に、寄付先の自治体から同市に届く通知書の処理を職員が忘れていたことが原因。対象は17人で、計33万2400円分が控除されていなかった。

 市課税課によると、処理されていなかったのは1月23日に受け取った通知書で、保管場所の変更を知らなかった職員が、変更前の保管場所に置いたためという。

 修正後の減額幅は1万円から4万7900円。今月5日に市民から問い合わせがあり、発覚した。

 また、同市は個人市民税・県民税の税額決定通知書2件を誤送付していた。通知書には住所、氏名、マイナンバーなどが記載されていたという。