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新ロゴは「パ」 川崎市が障害者と共生社会イメージ

6/9(金) 9:01配信

カナロコ by 神奈川新聞

 川崎市は、2020年東京五輪・パラリンピックに向けて取り組んでいる共生社会づくりの運動「かわさきパラムーブメント」を広く周知するため、ロゴを作成した。

 頭の「パ」を光の三原色でデザイン。市のブランドメッセージ「Colors,Future! いろいろって、未来。」のロゴと似たイメージに仕上げた。「パ」のロゴが変形しながら、楽しく動く約30秒間のアニメも制作した。

 制作費は動画も含めて約700万円。市の担当課は「パラムーブメントを知るきっかけづくりとなれば」としている。

 「かわさきパラムーブメント」は、障害のある人が生き生きと暮らす上で障壁となっている意識や社会環境を変えていく運動。具体的には小学校でのパラスポーツキャラバンやボランティア活動の推進、バリアフリー化の推進などに取り組んでいる。