ここから本文です

横綱 稀勢の里の軌跡を辿る切手セット発売

6/9(金) 12:00配信

Lmaga.jp

今年の初場所で初優勝を果たし、日本出身力士として19年ぶりに横綱となった第72代横綱・稀勢の里(兵庫県生まれ、茨城県出身)。その軌跡を辿る切手セットが16日より郵便局で発売される。

【写真】大阪で開催される特別展『大相撲と日本刀』

初土俵から15年、19年ぶりとなる日本出身横綱の誕生で日本中を湧かせた稀勢の里。今回発売される切手セットは、初の三賞となる敢闘賞を受賞した2005年9月場所の取組から、奇跡の優勝を遂げて日本中に感動の嵐を巻き起こした2017年3月場所までの写真でデザインした完全保存版となっている。

豪華な特製箔押しホルダーには、2002年の初土俵から2017年3月場所までの戦績を収めたデータベースページと、稀勢の里関の手形付き自筆サイン(印刷)を収録。金箔押し仕様で8枚、通常仕様24枚の合計32枚のポストカードに焼き付けられた稀勢の里の勇姿が、感動と興奮を再び甦らせてくれるはず。料金は送料込みで5900円。申し込みは6月16日から。10月28日から順次届けられる。

最終更新:6/9(金) 12:01
Lmaga.jp