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『銀魂』“超まじめ”な予告編解禁! 銀時&高杉、迫力のアクションシーン公開

6/9(金) 5:00配信

クランクイン!

 人気コミックの映画化『銀魂』の“まじめな”予告編が解禁となった。予告映像では「宇宙一バカな侍だ。コノヤロー」というセリフともに坂田銀時(小栗旬)が現れる。坂田の「俺には守りてえものが出来すぎた」というナレーションとともに、妖刀に腹を貫かれる衝撃的な場面をはじめ、堂本剛演じるミステリアスな高杉と対峙する場面など、初公開となるアクションシーンが数多く織り込まれている。

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 本作は累計発行部数5100万部以上、2004年から現在も「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載されている空知英秋原作コミックの映画化。パラレルワールドの江戸を舞台に、主人公の万事屋・坂田銀時の活躍を描く。かつて、宇宙人・天人(あまんと)との攘夷戦争で白夜叉と恐れられた銀時(小栗)だが、今は新八(菅田将暉)や神楽(橋本環奈)とともに万事屋を営む。ある日突然平和な江戸の町に、使用した者に寄生するという“紅色の妖刀”を持つ辻斬りが現れる。時を同じくして当時の銀時の盟友であり、最強の攘夷浪士といわれた高杉(堂本剛)が江戸に戻ってきたとの報を受ける。事件の調査に乗り出した万事屋メンバーだったが、新八、神楽も巻き込まれてしまい銀時の仲間に身の危険が迫る。

 公開された映像は、初解禁のアクションシーンをはじめ、ついにストーリーの全貌が明らかになっているほか、鼻をほじる橋本、何故か金色に輝く中村勘九郎、カブトムシの被り物を被った吉沢亮の姿なども映し出される。これまでとは違い“まじめな”シーンもふんだんに盛り込まれてはいるものの、そこは『銀魂』。おちゃめなコメディシーンも描かれている。

 映画『銀魂』は7月14日より全国ロードショー。