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沖縄・浦添から「世界で一番強い男」 比嘉大吾選手に市民栄誉賞授与

6/9(金) 15:35配信

沖縄タイムス

 【浦添】世界ボクシング評議会(WBC)フライ級の新王座に就いた沖縄県浦添市出身の比嘉大吾選手(21)=宮古工業高卒、白井・具志堅スポーツ=に対し、浦添市は9日、市民栄誉賞を贈った。市役所ロビーで行われた祝賀セレモニーには多くの市民らが駆け付け、受賞を祝った。

 大きな拍手で迎えられた比嘉選手は「浦添市で生まれたことを誇りに、もっと活躍して浦添、沖縄の名を世界に広めていきたい」と力強く語った。

 松本哲治市長は「世界で一番強い男が浦添市から誕生したことは、多くの市民県民に大きな勇気を与えた」とたたえた。

 2011年に創設された同賞の受賞は、リオデジャネイロ・パラリンピックのウィルチェアー(車いす)ラグビー銅メダリストの仲里進選手に続き2人目。

最終更新:6/9(金) 15:35
沖縄タイムス