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中野信治、6月23~25日開催のランボルギーニ・スーパートロフェオ・アジアに参戦

6/9(金) 16:03配信

オートスポーツweb

 元F1ドライバーで、日本人で唯一、F1モナコGPとル・マン24時間耐久レース、インディ500の世界3大レースへ参戦した中野信治が、6月23~25日に鈴鹿サーキットで行われるランボルギーニ・スーパートロフェオ・アジア第3戦に参戦する。

【写真】2016年、鈴鹿で初開催されたランボルギーニ・スーパートロフェオ・アジア

 ランボルギーニ・スーパートロフェオは、ランボルギーニ・ウラカン・スーパートロフェオによって争われる“世界最速のワンメイクレース”だ。日本国内では2016年に鈴鹿で初開催された。

 レースは50分間で争われ、2名のドライバーがマシンをシェア。スタートから20~30分の間はドライバー交代のためのピットインが義務付けられるほか、ドライバーの経歴や構成によってクラスが分かれている。

 そんなランボルギーニ・スーパートロフェオのアジアシリーズに中野が参戦することになった。

 中野はランボルギーニ大阪とランボルギーニ神戸による『ランボルギーニ大阪・神戸レーシングチーム』から参戦。チームメイトは2006年にスーパーGT300クラスのシリーズチャンピオンを獲得した井入宏之が務める。チームは鈴鹿ラウンドのプロクラスに参戦し、勝利を目指す。

【チーム体制】
チーム名:ランボルギーニ大阪・神戸レーシングチーム
チーム代表:大野貢
参戦車両:ウラカンスーパートロフェオ
メインスポンサー:株式会社 光岡自動車

[オートスポーツweb ]