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5月の新築一戸建て価格、首都圏は横ばい推移、東京カンテイ

6/9(金) 11:16配信

SUUMOジャーナル

(株)東京カンテイは6月8日、2017年5月の「新築木造一戸建て住宅平均価格」月別推移を発表した。
調査対象は敷地面積100~300m2。最寄り駅からの所要時間が徒歩30分以内かバス20分以内。木造で土地・建物ともに所有権の物件。

それによると、5月の首都圏新築一戸建ての平均価格は、前月比+0.1%とほぼ横ばい推移の3,532万円。東京都は+1.6%の4,618万円と反転上昇。神奈川県は+1.0%の3,851万円と連続上昇。千葉県は-6.3%の2,727万円と反転下落。埼玉県は-1.0%の3,144万円と反転下落した。首都圏全体では辛うじてプラスを維持したものの、実質は横ばい推移となっている。

近畿圏の平均価格は-0.5%の3,000万円と反転下落。府県別では、大阪府が+1.5%の3,323万円と続伸。兵庫県は+1.1%の3,086万円と反転上昇。京都府は+3.7%の3,271万円と2ヵ月連続上昇した。近畿圏の主要府県では、大阪府と京都府が連続上昇し、特に京都では2ヵ月連続で大きく上昇している。

愛知県の平均価格は-1.1%の3,168万円と3ヵ月ぶりに下落。中部圏全体は-1.1%の2,925万円と下落に転じた。福岡県の平均価格は-0.3%の2,738万円と反転下落した。

ニュース情報元:(株)東京カンテイ

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最終更新:6/9(金) 11:16
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