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5月の小規模一戸建て価格、首都圏は3ヵ月ぶりに下落、東京カンテイ

6/9(金) 11:15配信

SUUMOジャーナル

(株)東京カンテイは6月8日、2017年5月の「新築小規模木造一戸建て住宅平均価格」月別推移を発表した。
調査対象は敷地面積50m2以上~100m2未満。最寄り駅からの所要時間が徒歩30分以内かバス20分以内。木造で土地・建物ともに所有権の物件。

それによると、5月の首都圏新築小規模一戸建ての平均価格は、前月比-0.3%の4,135万円と3ヵ月ぶりに下落した。東京都は-1.0%の5,060万円と連続下落。神奈川県は-1.3%の3,829万円と連続下落。千葉県は-2.8%の3,355万円と反転下落。埼玉県は+5.4%の3,502万円と連続上昇。首都圏では埼玉県以外の都県はいずれも下落となった。

近畿圏の平均価格は前月比+0.7%の3,090万円で4ヵ月連続上昇。大阪府では+1.9%の3,055万円と4ヵ月連続上昇。兵庫県は+2.6%の3,598万円と連続上昇。京都府は-3.4%の3,001万円と2ヵ月連続で下落となった。

愛知県は前月比+0.9%の3,559万円と5ヵ月ぶりに反転上昇。中部圏全体では+2.7%の3,474万円と上昇した。

ニュース情報元:(株)東京カンテイ

ニュースSUUMO

最終更新:6/9(金) 11:15
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