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5月の中古一戸建て価格、首都圏は前月比+0.3%と続伸、東京カンテイ

6/9(金) 11:10配信

SUUMOジャーナル

(株)東京カンテイは6月8日、2017年5月の「中古木造一戸建て住宅平均価格」月別推移を発表した。
調査対象は敷地面積100~300m2。最寄り駅からの所要時間が徒歩30分以内かバス20分以内。木造で土地・建物ともに所有権の物件。

それによると、5月の首都圏中古一戸建ての平均価格は、前月比+0.3%の3,183万円と続伸した。都県別では東京都が-4.4%の6,108万円と大きく反転下落。神奈川県は-3.8%の3,306万円と2ヵ月連続下落。千葉県は+0.9%の1,948万円と4ヵ月ぶりに上昇に転じた。埼玉県は+3.0%の2,392万円と3ヵ月連続上昇した。

近畿圏の平均価格は前月比-3.7%の2,341万円と反転下落。大阪府は-4.6%の2,614万円と反転下落。兵庫県は+10.0%の2,297万円と連続上昇。京都府は-22.1%の2,917万円と大幅な下落となった。

愛知県の平均価格は-1.3%の2,449万円と4ヵ月連続下落。中部圏全体では-0.8%の1,985万円と2ヵ月連続下落した。福岡県は前月比-5.4%の1,655万円と反転下落した。

ニュース情報元:(株)東京カンテイ

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最終更新:6/9(金) 11:10
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