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わっぱめしや熊野牛めし弁当 龍神の道の駅に新メニュー

6/9(金) 17:00配信

紀伊民報

 和歌山県田辺市龍神村福井、道の駅「水の郷日高川 龍游」の「龍游館」にある「つぐみ食堂」(古久保由香店長)は、地元の食材を使った新メニュー「紀州うめどりのわっぱめし」と「熊野牛めし弁当」を発売している。

 つぐみ食堂は、龍神村産のシイタケを使ったシイタケバーガーなどが好評だが、弁当として気軽に屋外で食べてもらおうと新メニューを開発した。

 わっぱめしは、曲げわっぱの弁当に紀州のうめどり、龍神産のシイタケなどが入って750円(税込み)。熊野牛めし弁当は千円(同)で、県産のサンショウが効いていて味わいがある。いずれも持ち帰りができるが、食堂内で食べるとみそ汁がサービスで付く。

 つぐみ食堂では、龍神村産のソバを使ったメニューも提供しており、スタッフが着用しているPR用のTシャツを2千円で販売している。

最終更新:6/9(金) 17:00
紀伊民報