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広島バティスタ怪力発揮 今季5安打すべてが長打 

6/9(金) 19:23配信

日刊スポーツ

<日本生命セ・パ交流戦:楽天3-12広島>◇9日◇Koboパーク宮城

 広島サビエル・バティスタ内野手(25)が2回に先制適時打を放った。

【写真】笑顔もすてきなバティスタ

 3日に日本デビューしたばかりだが、交流戦の大きな得点源となっているドミニカンの一打から、広島はこの回に一挙3点を奪った。

 2回1死二塁から、バティスタが楽天先発戸村の145キロを捉えた打球は一塁右を痛烈に抜けた。打順を6番に上げた大砲は「スライダーが頭にあったけど、速い球に負けずにコンパクトにスイングすることができたね」。今季5安打目にして初の右方向への安打は先制適時二塁打。ここまで5安打すべて長打と怪力を発揮する。

 2試合連続先制で勢いづくと、2死二塁からは5試合ぶり先発の西川が左前打で加点。さらに2死一、三塁からは重盗を決めてリードを広げた。

最終更新:6/9(金) 21:45
日刊スポーツ

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