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ホンダモトクロス競技専用車「CRF450R」など2018年型モデルを発売

6/9(金) 16:44配信

オートックワン

CRF450R/CRF450RX

ホンダは、世界各地のモトクロスレース、エンデューロレースで活躍する「CRF450R」、「CRF450RX」にリチウムイオンバッテリーとセルフスターターを標準装備し、7月18日※より受注期間限定で発売する。

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CRF450Rには、レース中の不意なエンジンストール時に素早いエンジン再始動を可能とするセルフスターターを標準装備。これに伴い、CRF450R・CRF450RXともにキックスターター機構を廃止した。

また、モトクロス世界選手権やAMAスーパークロスで検証を重ねた、軽量コンパクトなエリーパワー製リチウムイオンバッテリー(別途リチウムイオン専用充電器が必要)を採用。加えて、点火時期や燃料噴射量の特性を変更することで、力強い加速性能と扱いやすさの熟成を図った。

価格(消費税込)は、CRF450Rが966,600円、CRF450RXが982,800円。

CRF150R/CRF150RII

また、最新CRFシリーズと共通のグラフィックをタンクシュラウドに採用した「CRF150R」と「CRF150RII」も受注期間限定※で発売する。

CRF150RおよびCRF150RIIは、クラス唯一の150cc 4ストロークエンジンとコンパクトで扱いやすい車体はそのままに、最新CRFシリーズと共通のグラフィックをタンクシュラウドに採用した。

価格(消費税込)は、CRF150Rが493,560円、CRF150RIIが510,840円。

※受注期間は2017年7月18日(火)から9月29日(金)まで

最終更新:6/9(金) 16:44
オートックワン