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未来の皇室、あり方探る 退位日と新元号、焦点 特例法成立

6/10(土) 5:30配信 有料

朝日新聞デジタル

 天皇陛下の退位を実現する特例法が成立した。現憲法が定める象徴天皇の退位は初めてで、今後の焦点は退位日と新元号の制定に移る。陛下や皇太子さまの代替わりに向けて具体的な準備が始まる一方、政府は女性宮家創設の是非など皇室を安定的に続けるための検討に取り組むことになる。

 「遺漏なきよう特例法の施行に向け、準備を進めたい」。安倍晋三首相は9日、首相官邸でこう語った。
 今後は政府が天皇陛下の退位と皇太子さまの即位、そして改元のタイミングを決めることになる。退位日となる法の施行日は「3年を超えない範囲」とされた。ポイントとなりそうなのが、国民生活への影響や宮中行事を踏まえた宮内庁の意向、政治スケジュールとの兼ね合いだ。……本文:6,720文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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