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勇壮、札幌で初演舞YOSAKOIソーラン祭り

6/10(土) 9:31配信

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 YOSAKOIソーラン日本海組織委員会の選抜チーム「The日本海&北國新聞」の約100人は9日、北海道入りし、札幌市で開催中の第26回YOSAKOIソーラン祭りで初演舞に臨んだ。あでやかな和装に梅鉢紋の鉢巻きを締めた踊り子が勇壮な舞を披露し、会場を盛り上げた。
 踊り手は祭りの華やかさと大輪の花が咲く姿をイメージした演舞「凜花(りんか)の舞、みごと咲く」を繰り広げ、市中心部の沿道を埋めた大勢の観客から歓声と拍手が送られた。副代表の中井麻樹さん(38)は「加賀百万石の優雅さと勇ましさを表現できた」と話した。
 10日はファイナル進出を懸けた大通会場でのパレード審査が行われ、「The日本海&北國新聞」は6年ぶりのファイナル進出を目指す。石川県内からは、小松市の「粟津おすえべ花吹雪」が40人未満のチーム対象のU-40大会に出場し、宝達志水町の「ザ・はた」が特別企画「The旗まつり~華麗なる旗士たちの舞~」に出演する。