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立野の「むらづくり協議会」が地域再生へ視察

6/10(土) 19:51配信

RKK熊本放送

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熊本地震の影響で今も避難生活が続く南阿蘇村立野の住民たちが地区の再生に向け視察をしました。
立野では住民主体で将来的な地域再生の構想をつくるためにむらづくり協議会を立ち上げました。
きょう午前、協議会のメンバーは避難勧告が続いている立野に入り、緊急車両の通行や安全に避難できる道幅の確保をどうするのか土砂で埋没している用水路の復旧をどうすすめるかなど県や村の職員とともに視察しました。今後は、災害公営住宅や避難所の整備などについても検討し、具体的な実施計画案を作っていくということです。
「みなさんが安全に帰れるための方法をとっていきたい。(住民の)不安をなるべく取り除くために、説明会も何度か開きたい」(立野新所区 江藤俊雄区長)

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最終更新:6/10(土) 19:51
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