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不起訴・坂口杏里に物騒な噂 怒りのホスト業界が手ぐすね

6/10(土) 11:05配信

東スポWeb

 不起訴でもまだまだ落ちる!? 知人ホストに対する恐喝未遂容疑で警視庁に逮捕されたセクシー女優、ANRIこと坂口杏里(26)について東京地検は8日、不起訴処分としたが「これでひと安心」とはなりそうもない。「誘惑に負けて再びホスト通いを再開するのでは」と心配する声が上がる一方で、逮捕前に通いつめたホストクラブには莫大な借金が残っていて「ツケを回収する!」と息巻くホストも多いというのだ――。

【写真】主演映画のイベントではセクシーなキャバクラ嬢に

 坂口は4月18日、都内で知人ホストから現金3万円を脅し取ろうとして現行犯逮捕された。同21日には、東京地裁が同地検の勾留請求を却下したため釈放されていた。

 昨年10月に「ANRI」の名でデビューして以来、早くも6作目となるAV「芸能人がチ○ポチ○ポチ○ポまみれの大大大乱交」を今月13日にリリースするように、表向きにはセクシー女優としての露出はあるが、自身のSNSは逮捕からストップしたままだ。

「不起訴処分となったことで、セクシー女優として逮捕前のような活動を再開するとの見方もありますが、本人は精神的に不安定でまだ立ち直れていない状態。5月に発売された出演作も一切、告知されなかった。逮捕で注目を浴びたが、売れ行きも悪かった。6作目は過去と比べられないほど、ハードな内容になっている。どんどん内容が過激になっていくのは、そうしないと売れないから。一部では『今回が引退作』とも言われている」(AV業界関係者)

 逮捕される前はSNSで自身の作品を積極的に発信したり、テレビの情報番組にも出演してきた坂口。

 だが今回、逮捕されたことで「ホストクラブ通いはしていない」などのメディアでの発言がウソだらけだったことが明らかになり、芸能界での信用は限りなくゼロになってしまった。そのため「ひっそり表舞台から姿を消すのでは?」という声もあるが、別のAV業界関係者は「所属事務所もありますし、AV活動自体は続けられる」と指摘する。

「元カレである『バイきんぐ』小峠英二を連想させるタイトルでAVデビューするなど、とにかくAV業界はなんでもあり。不起訴処分となったことで『坂口がホストにヤラれる内容の作品を撮りたい』という話も出ている。Vシネマ界からもホストにハマっていく芸能人役でオファーが届いている、という話も聞いています」

 精神的な落ち込みさえ克服すれば活動再開も視野に入るが、心配されるのは、かねてホストクラブでの豪遊が伝えられた坂口が“ホスト狂い”に戻ることだ。

「AV業界で働くモチベーションも、日々のホスト通いっていう目的があったから。風俗界に転身する話もありますが、そもそもホストクラブに通う多くが風俗嬢。客を選べない風俗はAV以上にストレスを抱えやすい。解消する手段として、ホスト通いが復活する可能性は高いと思います」(同)

 東京・新宿の繁華街、歌舞伎町のホスト業界が手ぐすねを引いて坂口を待っているとの情報もある。

「逮捕前、金欠になっても店に通い続けていた坂口は莫大な金額のツケが残っている。中には『俺がうまく系列の風俗店に沈めて、これまでのツケを回収する!』と息巻くホストもいる。男に依存するタイプですから、誘惑に負けてしまう可能性はあるでしょうね」(歌舞伎町の飲食店関係者)

 さらにこんな声もある。

「多くのホストが迷惑をかけられたし、騒動によるイメージダウンでホストクラブ全体の売り上げにも影響があった。怒りは相当で『落ちるところまで落とす!』と物騒なことを言うホストもいる」(歌舞伎町の黒服)

 不起訴になったとはいえ、こんな状況で坂口は再生の道をたどることができるのか?

最終更新:6/10(土) 15:00
東スポWeb