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DF昌子源、イラク戦へ向け着々と準備「麻也くんと映像を見てすり合わせた」

6/10(土) 14:12配信

GOAL

日本代表は9日、2018 FIFAワールドカップ ロシア・アジア最終予選・イラク代表戦に向けて開催地イラン・テヘランに入り、調整を行った。練習後、DF昌子源(鹿島アントラーズ)が意気込みを語った。

「暑いっすね。こんな暑いんやっていう。最後の方は慣れましたけど」と現地の気候を語る昌子。「当日からじゃなく、前日からとか水分を摂っていって対策しないといけないと思います。喉はすげえ渇くだろうなと思うけど、ジメジメとどっちがいいんやろと。ここまで来たらどっちがいいか分かんないですね」と対策を語った。

足の痛みを訴えて練習を途中で切り上げた長友佑都について問われると「やりづらくなる? そうですね。でもやってみないと分からないところもある。自分は前の試合よりすんなり入れるだろうなと思う」と揺るがない姿勢を見せる。

7日に行われた国際親善試合・シリア戦(1-1)に関しては「振り返りはしました。(吉田)麻也くんと映像を見てすり合わせっていうか、こういう時はこうした方が良いんじゃないって言われて、『ああ、そうね』みたいな。鹿島でやっていることとは違うし、代表のやり方を熟知している麻也くんから聞くっていうのはすごい大事なことやと思う」と話し、「(失点は)その時の僕のポジショニングが単にミスだと思う。それって周りの一声でも変わってたと思うし、次は本番なんで、そういうのはないようにしないといけない」と気を引き締めた。

「最近セットプレーからの失点が多いと思う。相手も強さを発揮してくるところだと思うんで、そこはやっぱり、特に2センターとGKが集中しないといけないって感じる部分ではありますね。ブロックだったり、多少汚いこともしてくると思うし、それにいちいちリアクション取ってたらやられるだけ。こっちからアクション取って、誰が誰のマークっていうのは決まってるけど、もっと明確にしてやっていかないといけないと思います」と強い口調で語った。

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最終更新:6/10(土) 14:12
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