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内田篤人のシャルケが監督交代…2部クラブを降格から救った31歳青年監督を招へい

6/10(土) 15:21配信

GOAL

シャルケは9日、マルクス・ヴァインツィアル監督(42)を解任したことを発表。またその後任として2部のエルツゲビルゲ・アウエを率いたドメニコ・テデスコ監督を招へいしたことを伝えている。

今シーズンはブンデスリーガを10位で終え、7年ぶりに欧州コンペティションへの出場権を逃したシャルケ。最後までチームに明確なプレースタイルが見られなく、ヴァインツィアル監督に批判が集まっていた。そしてリーグ戦終了約3週間後、クリスティアン・ハイデル取締役がヴァインツィアル体制に終止符を打つ決断を下し、現地時間9日の午前中、本人に言い渡された。

一報、後任を務めるテデスコ監督はホッフェンハイムのU-19チームで指揮を執っていたが、今年3月から初めてプロチームを率いた。すると、降格を確実視されていたエルツゲビルゲ・アウエを、残り11試合(6勝2分け3敗)で救って見せた。将来有望と見られているテデスコ監督の手腕をシャルケ幹部が高く評価し、招へいに踏み切ったとのこと。

テデスコ監督は過去6年間でシャルケの指揮官を務める5人目。また長期離脱の影響で、ヴァインツィアル監督の下では1試合での途中出場にとどまった内田篤人だが、新監督の下では出場機会が増えるのかに注目が集まる。

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最終更新:6/10(土) 15:21
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