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千住・飲み屋横丁に香港屋台「カンフーキッチン」 /東京

6/10(土) 12:45配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 千住・飲み屋横丁に6月2日、「香港屋台カンフーキッチン北千住店」(足立区千住2、TEL03-5284-3889)がオープンした。店舗面積は24坪で、席数は29席。(足立経済新聞)

アジアのネオン街のような店内

 ネオンが輝くアジアの屋台街のような店内で、「本場中国の味を再現した」というラーメンや点心を提供する。ラーメンは26種類あり、注文時に細麺・中太麺・刀削麺の3種類から選ぶことができる。

 メニューは、同店オリジナルの強めのごまダレと特製ラー油で仕上げた「濃厚担々麺」(950円)、大量の豆苗(とうみょう)に鶏油をかけて香りを出し、ローストした唐辛子の朝天辣椒(チョウテンラージャン)を15個入れ辛さを加えた「激辛豆苗担々麺」(1,280円)、「スーラータンメン」(900円)など。ドリンクは生ビール(550円)、青島ビール(580円)、ウーロンハイ(390円)、黒ウーロンハイ(450円)など。

 「コラーゲン小籠包(3個)」(590円)は、香港の小龍包職人が皮も餡(あん)も手作りしている。餡に入れるコラーゲンスープは、豚皮(トンピ)を毎日7時間煮込んで作る。肉に対して2倍の量が入ったコラーゲンスープを包む皮は、破れないギリギリの薄さを追求したという。

 大塚雄一郎店長は「時間帯を問わず立ち寄れる使い勝手のいい街の中華ラーメン店として、お使いいただければ」と話す。

 営業時間は11時30分~翌4時30分

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