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【マクラーレン・ホンダ】ブーリエ「今日もイライラする一日だった。予選はPUの信頼性次第」

6/10(土) 19:18配信

TopNews

マクラーレン・ホンダは、F1カナダGP初日をフェルナンド・アロンソが7番手、ストフェル・バンドーンが19番手で終え、レーシングディレクターのエリック・ブーリエが次のように振り返った。

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■エリック・ブーリエ(マクラーレン・ホンダ、レーシングディレクター)

「今日もまた、我々にとってフラストレーションのたまる一日だった。フェルナンドのマシンには油圧系の不具合、ストフェルにはMGU-Hの問題が発生したため、思うようにセッションを進めることができなかった。

それでも両ドライバーは、マシンのバランスと感触にはそこそこ満足しており、フェルナンドはFP2の終盤に非常にすばらしいラップを走行した。

明日、また新たな一日を迎える。PUの信頼性が確保できれば、予選に向けて満足のいく準備ができるはずだ」

最終更新:6/10(土) 19:18
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